アメリカ-カリフォルニア ロサンゼルス求人情報ならアメリカ人材派遣会社TWI

Phone310-787-7475
Mon - Fri 8:30 a.m. ~ 5:30 p.m.

就職成功マニュアル アメリカ就職 求職者向けサービス

このコーナーでは、就職活動を成功させるまでのプロセスを、TWIのサービスをご紹介しながら、順を追って説明します。

人材会社を使えば、企業の中身がよくわかる

就職や転職をする際に、求人広告をもとに企業を直接訪ねる人もいるでしょう。一方で、登録した人材会社を介して就職活動をする人もいます。違いは何でしょうか。

まずプロフェッショナルな人材会社ほど、クライアントである企業の情報を確実に把握しています。私共、TWIではその企業がどういう人材を求めているか、どういう条件を提示しているか、お給料は、ビザのスポンサーは、また福利厚生は、さらにはその会社の環境はどうかなど詳細まで知り尽くしています。面接の前に会社の情報について知りたいことはすべて担当者から知ることができるのです。

また、自力で就職活動をしている場合、スケジュールにどうしても無駄が出ます。電話しても折り返しがない、レジメをファックスしても返事がない、一体自分はどの段階にいるのかさえわからない…。しかし、TWIでは、担当者が相手企業の間に立ってスケジュール管理を行い、確実にレジメを渡し、面接の日取りを設定します。求職者は無用な心配をすることなく、就職活動に全力投球できます。

つまり、TWIを利用することで十分な情報を得ることができ、就職活動を効率的に行うことができるというわけなのです。

コンサルタントは求職者のパートナー

就職活動の第一ステップ、人材会社に登録するために担当者に会いに行く場合、あなたならどんな準備をしていきますか?

まずはレジメをお忘れなく。手作りのレジメでも構いません。TWIのコンサルタントは、適職を探すために、あなたの実績をできるだけ詳細に知る必要があります。そのために、事前に学歴、職歴、技能、希望職種などを紙にまとめておきましょう。

コンサルタントには、転職希望時期などをはじめ、あなたが置かれた状況をできるだけ話してください。もちろんコンサルタントは秘密を厳守しますからご安心ください。隠していたことが、面接に受かった後で露見した場合は大きなトラブルにもなりえます。またゼロからやり直しになってしまうのです。

TWIのコンサルタントは、就職活動を成功に導くためのパートナーです。互いの信頼関係からすべてが始まります。

ページの先頭に戻る

姿勢、態度、服装はすでに見られている

TWIに登録すると、州外でない限り、必ずコンサルタントとの面接があります。コンサルタントにはあなたの状況を話しましょう、とは前章でご説明した通りです。では、その時、あなたはどのような服装でコンサルタントとの面接に臨みますか?

必ずしもスーツである必要はありません。ただし、コンサルタントはあなたのことを「言われなくても適切な服装、言葉づかいができる人かどうか」をこの段階から見ています。きちんとした服装、正しい姿勢、そしてビジネスシーンにふさわしい言葉づかいが望ましいと言えるでしょう。

本番前に適切な態度をとることができない人が、企業との面接を果たして乗り来ることができるでしょうか?コンサルタントとの面接はすでに就職活動の第一歩です。

心細いのはわかりますが、お友達や家族連れの面接もできるだけご遠慮ください。本番で面接を受けられるのは本人だけなのです。

ページの先頭に戻る

潜在能力、柔軟性と面接実現の関係

人材会社での面接が終了、次は自分の希望にあったポジションがあるかどうか、担当者からの連絡を待つことになります。すぐに条件に合うポジションがあり面接に向う人もいれば、面接までに時間がかかる人がいるのも事実です。

自分の希望を高く持つのも大切なことです。しかし、一方で理想が高すぎると、企業とのお見合いがいつまで経っても実現しません。

コンサルタントはできるだけ希望に近い仕事を探しながら、それが難しい場合は、あなたの潜在能力や柔軟性にも着目し、将来的に力を発揮できる可能性のあるポジションにもついても打診するはずです。

コンサルタントが探してきたポジションが、あなたの目から見た時にたとえ100点満点でなくでも、何らかの可能性を感じることができれば面接に出かけてみるのもいいでしょう。断ることは面接の後でもできるのです。

そして、職場を実際に見て、環境やそこで働く人々を目にすれば、新しい答えが生まれてくるかもしれません。最後の答えは、あなた自身の中にあるのです。

ページの先頭に戻る

学生時代のインターンも職務経験のうち

あなた自身が新卒か、または転職なのかによっても就職先の企業に求める希望条件は変わってくるでしょう。しかし、企業側もまたエントリーレベル以外は、人材にはそのポジションに必要な専攻、知識、技能、そして何よりも経験を求めるものです。

アメリカの大学生は学生時代からすでに社会人生活を立派に両立している人の方が多数派です。卒業する時に初めて職に就く人の方が少ないかもしれません。皆、自分で生活費を稼ぎ、卒業すればすぐに学生ローンの返却の責務を負うのです。

ですから、あなた自身が学生時代にインターンで何をしていたか、またはフルタイムやパートタイムの仕事で何をしてきたかは、立派な職歴に数えられます。経験してきた分野の延長線上に仕事が見つかることもあるでしょう。

さて、一方で障壁が高いのが学生時代にまったく働いた経験のない人です。エントリーレベルでも比較的求人があるのはセールス、会計、またはアシスタントです。また、視野を広げて最初はテンポラリーでも挑戦してみる価値はあるかもしれません。実際にあなたの働きを見せることで、その先にフルタイムの可能性が開けることも決してないとは言えないのです。

そして米国外でたとえ働いた経験がある人でも、国が違えば事情も変わるということを忘れないでください。「日本でこれだけのお給料をもらっていたから」というだけで、ドル換算した額を希望してもこの国では未経験者なのです。

いずれにしても職務経験のない人の場合は、何らかの機会が与えられれば積極的に臨む姿勢が大切だと言えるでしょう。入社後のあなたの働き次第で将来の可能性が変わってくるということを念頭に置いてください。

ページの先頭に戻る

ジョブリスティングは生きている

人材会社のジョブリスティングは毎日変わります。新しいポジションが次々に追加されるだけでなく、昨日求人し始めたばかりのポジションが今日はもうない、ということも珍しくありません。

最初に見たリストに希望のものがないからと言って、その場であきらめるのは早すぎます。明日、あさってにも希望に近いものが追加されるかもしれません。

ジョブリスティングは生きています。その生きているリストの中から、毎日コンサルタントがあなたの希望に近い仕事がないかどうかをチェックしているのです。

ページの先頭に戻る

コミュニケーション力が会話力を補う

TWIではバイリンガルの人材の紹介に豊富な実績を持っています。母国語が英語でない場合は、アメリカ人のコンサルタントが英語でインタビューを行います。それによって英語力を判断するのです。

この場合、注意したいのは、たとえ自分の英語力が100%でないにしても、自信を持って話すこと。そして相手と積極的にコミュニケーションをとる姿勢を持っていることを証明することです。

他方、母国語が英語で他言語も話すバイリンガルにも上記と同じことが言えます。会話力が完ぺきであることに越したことはありませんが、コンサルタントはむしろ、他言語の環境の中でもその人材が適応していけるかどうかを見ている場合が多いのです。

たとえば日系企業で働く場合、日本語がたとえ日常会話程度でも、共に働く日本人と意思疎通を図る努力を怠らず、日本文化に少しでも理解を示す人材であれば理想的です。

バイリンガルとは2カ国語以上を話すという意味ですが、今やバイカルチャーな人材の需要が高まっていると言えるでしょう。

ページの先頭に戻る

自信がないことでも取組む意欲を見せる

いよいよ企業での面接の日です。あなたは約束の場所へ向います。万が一のことを考えて、時間より早めに到着するように心がけましょう。遅刻は厳禁です。

やっとこぎ着けた面接のチャンスを(登録の翌日に面接の機会を得る人もいますが)、遅刻で棒に振っては大変なことになります。あなたの印象は面接を受ける前からマイナスです。時間と同じく服装にも細心の注意を払いましょう。

企業との面接の前に、あなたはすでにコンサルタントとリハーサルを済ませているはずです。緊張するかもしれませんが、自信を持って臨みましょう。

仕事内容に関する質問は積極的にしましょう。具体的にどんな仕事をすることになるのか、担当者は喜んで説明してくれるでしょう。

また「こんなことはできますか」と聞かれた時に即座に「できません」「やったことがありません」と答えるよりも「経験はありませんが興味があります」「挑戦したいと思っています」と回答するといいのでしょう。会社の担当者はあなたの経験と同時に、仕事に取組む意欲を確認しているということを忘れないでください。

ページの先頭に戻る

条件面での質問はコンサルタントを通す

面接でのタブーとは何でしょうか。まず、採用が決まる前に条件面での交渉をすることです。ビザのスポンサーはしないということが前提なのに「プラクティカルトレーニングが切れた後、H1-Bビザのスポンサーはやってもらえないのでしょうか」と聞くことは避けた方がいいでしょう。

同じく「人材会社からお給料はこれだけの額だと聞かされていますが、もっといただけないのでしょうか」と直接、会社側に聞くのもルール違反です。それは採用する会社と人材会社との契約を無視した行為となります。

さらに「出勤する際のマイレージや自動車のメンテナンス料は会社が負担してくれるのでしょうか」などの、細かい話も、相手の心証を悪くするおそれがあります。

何よりも人材会社を通しているのであれば、条件はコンサルタントが責任を持って確認してくれるというメリットを活用しない手はありません。

もし面接の後で給与やビザの面で不安に思ったことがあれば、コンサルタントから企業に確認してもらうようにリクエストしてください。すぐに会社側に連絡を取ってくれるでしょう。

ページの先頭に戻る

その職場に幸せな未来が待っているか

面接が終了したら必ずコンサルタントに報告の連絡を入れましょう。インタビューの結果、その会社をどう思ったか、そこで働いてみたいのかどうか、正直な感想を伝えてください。

会社の感触もコンサルタントにすぐに届くはずです。双方の結果を踏まえた上で、二次面接、時には三次面接まで進みます。会社があなたにオファーを出せば、正式なオファーレターが届きます。その手紙に署名をすれば入社が決定です。

そして再度ここで強調しておきたいのが、あなたの置かれた状況をコンサルタントには隠さないということ。人材会社を複数利用することは求職者の心理上理解できます。しかし、それを隠して、他の会社を通して受けた面接の返事を待っていた場合、二股をかけていることになります。それによって、両方を失ってしまう可能性もあるのです。

オファーを受けるかどうかは、コンサルタントとも相談した上で、何よりもあなた自身がじっくり考えましょう。会社で過ごす時間は人生の中で多くを占めます。その職場であなたの可能性を試すことができるか、幸せな未来図を想像することができるかがポイントです。

ページの先頭に戻る

新たな気持ちでスタート

オファーを受けたら、入社日までに何を準備しておけばいいでしょうか。転職者の場合は、前の会社の事情を新しい会社に持ち込まない、引きずらないようにすることが最低限のルールです。むやみに比較して「前の会社の方が良かった」と思っているようと、周囲の人に取られるようなことになっては、健全な人間関係を構築することが難しくなります。

新しい会社を休むことなく、万全の態勢でスタートできるように気を配りましょう。そしてできるだけ早く、あなたの実力を発揮できるように努力してください。

あなたが何らかの成果を出すことは、会社に利益をもたらし、何よりもあなた自身を成長させることになります。活躍を期待しています。

時々はコンサルタントに近況を報告してくださいね。

ページの先頭に戻る

その他、当サイトでできること

ページの先頭に戻る

テルコワインバーググループでは、人事・人材に関わる様々なサービスを提供しております。一度、企業概要のページをご参照ください。

テルコ ワインバーグ ブログ

「照子は人が大好きです」をブログでお伝えします。皆様に最適なマッチングを実現するため、日々いろいろな人に会ってお話をしています。その一部をブログでご紹介します。
Teruko Weinberg

リロケーション・アシスト

南米ビジネスコンサル・ブラジル、アルゼンチン、メキシコ

TWI Location

21241 S. Western Ave, Suite 150 Torrance, CA 90501

request services


apply now

↑ PAGE TOP